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進路決定手記2020


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民間企業

ナショナルソフトウェア株式会社/K.I.さん

私はナショナルソフトウェア株式会社に内定を頂きました。就職活動を始めるにあたって就活ノートを作りました。このノートには自己分析や業界?職種について調べたことを書きます。ノートに書くことで自分が何をしたいのか、何を求めているのかを明確にしました。そして、調べるだけではなくインターンシップに行きましょう。実際にインターンシップに行き、会社を知る、事業内容を知ることが大切です。会社によってはインターンシップに行くことで早期選考を受けることが出来ます。4年生はゼミ、就職活動、教育実習などで忙しいと思います。早めの行動をして心に余裕を持ちましょう。もし就職活動に不安を感じるなら、自分だけで解決しようとせず、先生や就職課の担当者に相談をしてアドバイスをもらいましょう。充実した学生生活だったと思えるように1日1日を大切に過ごしていきましょう。

目黒信用金庫/M.K.さん

私は目黒信用金庫に入行します。3年生のときに合同説明会に行き、興味を持った業界のインターンシップに行きました。そこで自分の軸を見つけ、就職活動では身近なものに携われて自分の長所を活かせると感じた金融業界とICT業界を主に受けることにしました。3年生の1月頃から就職活動を始めましたが、始めてから5月ぐらいまで面接が受からず、とても気持ちが落ち込んでいました。しかし、どんどん面接を受けていくことで段々慣れていき、大体何を聞かれるか分かってくるので、自分の言葉で徐々に上手く喋ることができるようになっていきました。そのおかげか、地元企業という自分の一番身近な場所にあり、自分の長所である追求心を活かせる今の会社に内定を頂くことができました。面接が苦手だと感じる人は、就職活動を始める前に面接試験のあるインターンシップを受けて、経験値を積んでいくことをオススメします。自分のペースで頑張ってください。

教員

埼玉県公立中学校/Y.K.さん

私は埼玉県の教員採用試験に合格し、2020年度から中学校の教員として教壇に立ちます。私が大学生活で意識したことは多くの仲間と時間を共有すること、自己理解に努めることです。それに意識を向けたのは、教員にとって対人関係能力、自己分析、そして自分を発信する力が必要になるからです。実際に人物重視の傾向に変わりつつある教員採用試験でも必ず問われる力です。やればやるだけ身につく筆記試験の勉強とは異なり、これらの力はすぐに身につく力ではありません。そのため、自ら意識して生活し、自分なりの試行錯誤を繰り返しながら、有限である時間内で必要となる力を身につけてください。大学生活での時間は自分にとって本当に有益な時間となります。自分に自信を持ち、ここまでやってきた経験を活かして有意義な生活を送ってください。そして様々なことに挑戦し努力を続けてください。

公務員

埼玉県三郷市役所/T.I.さん

私は三郷市役所の一般事務職員として採用内定を頂きました。大学で学んだ統計学の知識を、机上のものではなく実際に役立てたいと思ったことがきっかけです。大学3年の1月頃から試験対策に取り組み、6月からは民間企業の就職活動も並行して行いました。企業や自治体がどういう人材を求めているかという相手のニーズを把握し、自分がどうあるべきかを日々心掛けて生活してきました。また、進路に関しては一つのものに固執するのではなく、様々なものを調べたうえでの取捨選択が重要だと思います。自分にこの仕事は向いていないと始めから決めつけるのではなく、ホームページを調べたり、説明会に足を運んだり、行動に移すことが就職活動の始まりだと思います。失敗を失敗で終わらせるのではなく、成功までのプロセスだと前向きにとらえる思考力をもって就職活動に臨みましょう。