製剤学
製剤学研究室 | 城西大学
「3行」で大学の研究室?ゼミがわかる!?在学生の目線で、生体分析化学研究室@城西大学での研究を高校生のみなさんにわかりやすく紹介しています。
「3行」で大学の研究室?ゼミがわかる!?在学生の目線で、生体分析化学研究室@城西大学での研究を高校生のみなさんにわかりやすく紹介しています。
研究内容
- Polycationsによる高分子医薬品の経鼻吸収促進機構に関する研究
- Polycations-機能性化合物複合体の調製に関する研究
- 種々薬物の経鼻送達システムの開発に関する研究
- 鼻腔内投与による脳内送達システムの開発に関する研究
- In vitroにおけるテープ剤の粘着性評価法の開発に関する研究
- マイクロ及びナノパーティクルを用いた薬物送達に関する研究
学生への対応
我々の研究室では、IQ(Intelligence Quotient)並びにEI(Emotional Intelligence)の向上を目標としています。研究などの学問はもちろん、これからの人生において必要な多くのことを学んでもらいたいと考えています。そのため、学生との対話を重要視し、可能な限り多くの時間を学生と共有することを心がけています。
業績(主な業績3報)
- S. Omori, Y. Kamiya, T. Yamaki, M. Uchida, K. Ohtake, M. Kimura, H. Natsume, Enhancement effect of poly-L-ornithine on the nasal absorption of water-soluble macromolecules in rats, Biol. Pharm. Bull., 42: 144-148 (2019).
- Y. Kamiya, T. Yamaki, S. Omori, M. Uchida, K. Ohtake, M. Kimura, H. Yamazaki, H. Natsume, Improved intranasal retentivity and transnasal absorption enhancement by PEGylated poly-L-ornithine, Pharmaceuticals, 11: 9 (2018).
- Y. Kamiya, T. Yamaki, M. Uchida, T. Hatanaka, M. Kimura, M. Ogihara, Y. Morimoto, H. Natsume, Preparation and evaluation of PEGylated poly-L-ornithine complex as a novel absorption enhancer, Biol. Pharm. Bull., 40: 205-211 (2017).