分子生理学研究室
教員 | 宇賀神 篤(助教) 博士(理学) |
略歴 | 2009年:東京大学理学部生物学科 卒業 2014年:東京大学欧冠联赛投注_欧冠盘口-中国足彩网合作伙伴理学系研究科生物科学専攻 博士課程修了 2014年:日本学術振興会特別研究員(PD) 玉川大学欧冠联赛投注_欧冠盘口-中国足彩网合作伙伴農学研究科資源生物学専攻所属 2017年:JT生命誌研究館研究セクター 奨励研究員(ポスドク) 2022年:JT生命誌研究館研究セクター 研究員 2025年:城西大学理学部化学?生命科学科 助教 |
担当科目 | (学部) フレッシュマンセミナー(春)、生化学B(秋)、生物学実験(集中)、化学ゼミナール?コロキウム(通年)、卒業研究(通年) |
専門分野 | 神経行動学、分子生物学、応用昆虫学 |
所属学会 | 日本動物学会 日本応用動物昆虫学会 |
居室 | 23号館714号室(宇賀神)、713号室(実験室)、715号室(学生) |
メールアドレス | augajin(at)josai.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えて下さい. |
研究内容
地球上に生息する生物の中で、最も多くの種類を含むグループは昆虫です。私たち脊椎動物とは全く異なる見た目をしていますが、私たちと同様に、仲間の居場所を認識したり、食べ物の在り処や危険な場所を学習したりと、頭(もちろん“head”ではなく“brain”の意味です)を使って懸命に生きています。その他にも、昆虫の種ごとにそれぞれが「意外と凄い能力」を秘めています。分子生理学研究室では、身近な昆虫が持つ意外と凄い能力とそれを可能にしている仕組みを明らかにするため、飼育?観察実験から遺伝子発現制御実験まで様々な角度から研究を進めます。
ミツバチ脳の複雑な構造(一部を拡大)
研究業績
のいずれかをご覧ください。